9/20/2010

ネパール旅行記4


バンコクから、2時間でカトマンズに到着しました。
現地ボランティアスタッフが向かえに来ている。

れんが作りの二階建ての空港は、近代的なバンコク空港に比べ、ローカルでそのギャップは大きいのですが、十数年前初めてこの地に降り立ったとき、空港は、木造の山小屋でした。トイレは停電で真っ暗、勿論紙も無く手探りで用を足したことを思い出します。

今、空港内にお店もあちらこちらにでき、エスカレーターまで取り付けてありました。(残念ながら動いてはいなかったが。)

親切に荷物を持ってくれるのはありがたいのですが、空港職員までがチップを要求してくるのにはびっくりしてしまいます。なつかしい現地スタッフとハグしあって、再開を喜び合いました。

9/18/2010

ネパール旅行記3


その後友人家族と共に、タイ料理のお店
で舌鼓をうち、
友人宅で1夜の宿をお願いする。

いつもの事ながら、ひとえちゃんの
ベッドを占領する。
私が来ると言うのでお部屋の大掃除をし、
模様替えまでしていました。ベットの位置
が違う。恐るべし、ひとえの怪力。
翌朝家族と別れを惜しみ、再び空港へ。

9/16/2010

ネパール旅行記2

1時間遅れてのバンコク到着

友人のご主人と娘さんが向かえに来てくれていました。
いつもあんなに暑く感じるバンコクなのに、外に出た瞬間「以外と涼しい」。
それほど東京は暑かったのです。

友人がセッティングしてくれていて、お嬢さん「ひとえちゃん」と一緒に、アジアンハーブのマッサージのお店へ空港から直行しました。ひとえちゃんのまねをしてマッサージの強さ、ストロングをチョイス。わたしには強すぎました。と言うより指圧そのものでした。オイルのここちよさが味わえなかったのが残念。

9/14/2010

ネパール旅行記1

7月23日から8月6日まで2週間あまりネパールにいって来ました。
今回は一人で成田を旅立ち、バンコクに1泊してネパールに向かうという
はじめての一人旅に、ちょっぴり緊張しながらの出発でした。

出発前機体の整備不良とかで、ほとんど冷房がきいていないと思われる、うだる様な機内に1時間も閉じ込められました。幸い(?)ほとんど睡眠を取らずに朝を迎えた私は、暑い機内も回りの喧騒も気にならず眠りに落ちていました。軽く一眠りした頃、機内のアナウンスに目が覚め無事離陸。全身びっしょり汗をかいての出発でした。

6/13/2010

スランプを乗り越える為に2

お客様がおいでになるのは波があります。

そこら辺にある手を全部借りたいほど忙しい時、波がすっかり引いちゃって、貝でも掘りたくなるほど静かな時、お客様が来なくなると色々理由を考えたくなります。「最近この辺に同じ様な店が何軒もできたから。」「今はやっぱり不況よ。」「削るとしたらまずこういうものじゃない。」「あそこの店もつぶれたんですって。」

私も思った事もあるし、まわりからも沢山聞きます。
「お客がこない」「じゃあ知らせなきゃ!」です。

今はホームページと言うありがたーいお知らせの手段があるので、じーとしていてもお電話をいただくことが多いのですが、それまで、私とスタッフは、いつもいつも店のチラシを配っていました。

1日300枚~500枚雨の日以外毎日です。チラシを配ると、新しいお客様も、古い(お休みしていた)お客様も来るようになります。1000枚や2000枚で、効果がないからとやめたらだめなのです。不思議と器に少しずつお水がたまってあふれ出る瞬間があるんですね。

1件、1件配りながらいろんな事が頭に浮かんできて反省させられます。それからぱっとアイディアがひらめいたりするんです。店まで歩いて来れる距離の所を配るので、同じ所を5回も、10回も、20回も回るんです。

するとお客様も5枚も、6枚も、7枚もうちの店のチラシをたんすの引き出しに入れて取っててくれてるんです。ありがたいですね。「いつかきっと行こうと思ってた」と。そのうち町の様子が頭に入って、目をつぶっても歩けるようになります。

すると自分の町が大好きになります。お客様にも途中で出会って、声をかけられたり、イチゴをいただいたりします。季節の移り変わりも感じられ、、変わっていく町の様子もわかります。

私は、チラシ配りが大好きです。こうして書きながら、また始めようとムズムズしてきました。
コツコツ毎日です。

「また帰って来てね」とチラシにお願いしながら配っていると必ず帰って来てくれるのです。健康にもとても良いので皆さんも是非、レッツ トライ!

6/10/2010

スランプを乗り越える為に

スランプはしょっちゅうやってきます。

仕事が思うように進まない。良かれと思ってした事が裏目にでる。スタッフとの間に溝を感じる。売り上げが伸び悩む。

「なぜ、なぜ、なぜ?」とコーヒーを飲みながら(お酒は飲めないので)つきつめると、地球の裏側まで落ち込んでいきます。

そんな時、私がやっているスランプ脱出法を1つご紹介します。

私が、「自分では努力しているつもりなのに仕事がうまくいかない時」始めにする事は、お店や教室を1歩引いて眺めて見ることです。

もっと素敵な空間にするにはどうしたらいいだろうと、じっと見つめます。「ここにみどりがあったらもっといいよな。」「このごちゃごちゃは必要ない。」「このカーテンは、はずしたほうがすっきりする。」次々思い浮かびます。

レッツ スタート! 黙々と店のそうじとかたずけをします。これが私のスランプ脱出の第1歩です。

ある時はカーテンを作り替え、カーテン生地の残りでクッションカバーを作ったり。それも1日、2日で一気に仕上げます。

お店を「私がいたい空間」にする。これはスランプ脱出にとても効果的です。この店ならお客様をお連れしたい。喜んでいただけるに違いない。そんな空間を演出してみて下さい。

お客様の立場で1つ言えることは、お客様は現実をリセットしたい為にも来られるということ。お店に生活観がにじみ出ていてはいけません。置くものは絶対に必要なアイテムだけにしましょう。あってもなくても良い物はいらないものでしょう。

52才で他界した主人が末息子に残した一言がいつも私を支えてくれました。"YOU CAN DO IT IF YOU TRY!"

6/07/2010

月1回コース

5月21日、22日の2日間「月1回コース」のセミナーが開かれました。

参加は4月の同セミナーに参加された東京のOさん、岩手県盛岡市から来られたFさん、茨城から月2~3回まとめて受講されているHさんの3名でした。

AM10時~5時まで午前3時間、午後3時間お昼休みをはさんでの授業です。途中にコーヒーブレイクが1回ずつ入ります。

みんな「1日があっという間だ」と言います。初めてのことばかりで、本当に大変なのですが、「次は自分がモデル(施術を受ける方)だ!と思うと頑張れる、気持ちいいんだもの。」と。

からだの力を抜いて、息を吐きながらゆっくり体を相手にあずけていく。施術する方も、される方も元気になるのが、サラのリンパマッサージです。

6月20日、21日月1回コースが開かれますが、3人共またこられます。頑張る人には、とことん応援したいのが、サラさん(私のことをお客様はこう呼んでいます。)の気持ちです。