9/30/2009

ネパール旅行記 その3

カトマンズ郊外の森の中のホテルです。 うっそうとした森の中に静かにたたずむリゾートホテル。

時間がゆっくりと流れていきます。

朝6時半から1時間のヨガタイム。 ホテルの中庭の芝生の上で、先生が一人ひとりに合わせて指導してくれます。

木の上には、親子ずれの猿たち。瞑想をしながら、深く自分の内面と対話する時間が持てました。ゆっくりと深い呼吸が、硬くなった私のからだと心をリラックスさせてくれました。

9/28/2009

ネパール旅行記 その2

バンコクから一路ネパールの首都カトマンズへ。天候は晴天。あまりの美しい空に、シャッターを押してしまいました。

空の上にもう1つの水平線が無限に 広がって輝いているようでした。白い雲がもこもこと筋になってまるで波しぶきのようでした。

ネパールは国のほぼ全体が山岳地帯。その為電車はありません。移動は車だけ。ほとんどが舗装されていないでこぼこ道をスリル満点で走る事になります。

飛行機も山の合間を旋回しながら、猫のひたいのような空港めがけて降りていきます。そして超ラッキーだとヒマラヤの絶景が私たちを迎えてくれることもあります。その時わたしたちは、隣にどこの国の人が座っていても、手を取り合って歓喜します。

わたくしもスペインの女の子と手を取り合って喜んだことがあります。今7月は、雨季なので残念ながら、上空の晴天から一転どんよりと重たい雲の中を無事カトマンズ空港に到着しました。

9/25/2009

ネパール旅行記 その1

しばらくマッサージ日記をお休みしていましたが、
また再スタートして行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

7月はじめ、11日間バンコクを経由して、ネパールに行ってきました。今日はバンコクの様子を、書かせていただきます。

バンコクでは、現地にいらっしゃる知人の所に一晩お世話になりました。

何度か来ていますが、まず降り立った空港が、すばらしく生まれ変わっているのにびっくり。

総ガラス張りで、屋根に白い帆を上手につかった、開放的なデザインが素敵でした。以前空港の中の食堂で頼んだフルーツでお腹をこわしたこともあり、おっかなびっくり頼んだ、おすしとサラダもとてもおいしかったです。レストランもすっかりきれいになって、日本食が多いのも驚きでした。

夜、友人が手配してくれた川(名前はちょっと忘れました。)のクルージングは是非行かれる方におすすめです。広い川の水際ぎりぎりに、ライトアップされた寺院が次々と浮かび上がって来る様は、現実を完全に超越してしまいます。圧巻でした。川風は、バンコクの暑さを忘れさせてくれ、船内でのビュッフェ式のお食事もベリーグッドでした。夜中、友人に頼まれリンパ整体の講習をして、眠りにつきました。

6/22/2009

横浜デート

5月10日に満81才を迎えられたMさん。
もう10年来のお客様です。
お誕生日から2日たった今日、ご一緒に横浜をお散歩して来ました。

待ち合わせは、東横線多摩川駅のホーム10時。わたくしが、「11時くらいはいかがですか?」と提案したのですが「早く行ったほうが色々たくさん見られるからと10時集合になりました。

少し前まで雨が降り続いていましたが、当日は雨も上がり、気持の良い朝でした。山に囲まれた多摩川の駅は新緑が美しく、わたくしの方が少し早く着いたので、思わず深呼吸をしてしまいました。

待ち合わせの時間には、にこにことMさんが電車から降りてこられました。

インド綿の涼しげな上下(ご自分で作られた)に小さめのバスケットを持たれて、かわいいベージュの靴をはいていらっしゃいました。

エコーのウォーキングシューズに、黒のストレッチパンツ、ロングTシャツにウインドブレイカーのわたくしとは大変な違いでした。

急行を待って再び乗車、おしゃべりをしていると、あっという間に終点横浜中華街駅に着きました。

まずは港の見える丘公園へ。バラが満開でした。甘い香りにおとめになって、バラの前でパチリ。もちろんわたくしはカメラマンです。

バラ園を歩いて行くと、流れを取り入れた美しい庭園の奥に、洋館があります。お庭に面した所がティールームになっていて、そこのテーブルから眺めるお庭が本当にきれいなので、わたくしはMさんをお茶に誘いました。Mさんは、着くなりお茶と言われちょっと戸惑っていました。Mさんは「ソフトクリームが食べたい。」と言われたので、私たちは、バラのソフトクリームをいただくことにしました。そこの景色はMさんにとても喜んでいただきました。

Mさんは前向きで、好奇心旺盛なので、お話がとてもおもしろい方です。
私たちは、洋館を5つも回り、元町を歩いて、中華街でお食事をいただきました。
Mさん本当に81才ですか?

5/19/2009

今日のお客様

昭和8年生まれのEさんがおいでになりました。今日で3回めです。何度も足をねんざされたり、事故に会われたりで、足が棒の様になっておられます。

サラにはお着替えの準備がありますが、ご自分のパジャマを持って来られます。10年前に買われたそうですが、きれいにお洗濯がされていて、きちんとたたんであり、Eさんの性格がうかがわれます。

今は洗足池のお近くのマンションに1人でお住いだそうですが、以前はお父様のお世話をなさって、サラのすぐ近くの雪谷大塚にお住いだったそうです。

同じ世代の方がそうだったように、いろいろな時代を経ながら、一生懸命生きてこられた方です。

他にも持病をお持ちですが、とても前向きで明るく、ご病気に対しても真剣に、良いと思われる事を実行しておられます。

今は亡きわたくしの母より10歳以上年下でいらっしゃいますが、戦争を超えて来られた方には、何か共通する尊敬の思いが湧いてきます。

Eさんは、小豆島に引っ越されたHさんのお客様だった方です。出発される前、とてもとても心配されていました。これからも、 Hさんに代わり大切にお世話させていただきます。

5/11/2009

遠くのお客様

小豆島に引っ越されたお客様Hさんから手紙が届きました。
お手紙を開こうとリビングのソファーに腰をおろすと、テレビで「淡路島」に移住されたご夫婦の特集が流れていました。小豆島もこんなかしら?と思いながら、お手紙を読みました。

Hさんがご紹介下さったEさんの事をとても心配されていましたが、今月に入って2週間に1回のペースでおいでになられるようになりました。他にも何人かご紹介いただいた方がお店においでいただいております。

ご自分もセラピストでいらっしゃるHさんなので、置いていかれたお客様の事が、さぞやご心配のことでしょう。
代りに微力ですが、一生懸命施術させていただきますね。

Hさんの事ですから、さっそくご近所のおばあちゃま達のお世話をなさっているのではないかしら。

Hさんのお母様にも大変お世話になり、精神的にも支えていただきました。
今本当に会いたいお2人です。
周りの方々にいつも無償の愛を与えようとされるお2人に出会えたことが、私の宝です。

4/26/2009

スクールスタート!

昨日から、新しく火曜午前クラス、火曜午後クラスがスタートしました。
すでにプロコースを卒業された方々で、更に上級を目指してのスタートです。

初めて担当する方もいらっしゃれば、久しぶりだったりする方もいらっしゃいます。

第1回目を終わっての私の感想は、皆さんのレベルが本当に高いと言う事です。

他の講師の方々が、本当に良く指導して下さったのだと思い、胸が熱くなりました。

皆さんやる気まんまんで、こちらが刺激されます。
30代、40代、50代世代もまちまちですが、目標に向かって前進している女性は、目が輝いています。

一緒に楽しく勉強しましょうね。